2026年03月24日 15時00分
株式会社YE DIGITAL

近江八幡市の“市民バス”停留所に「スマートバス停」登場! ~主要バス停で3月から順次運用開始。スマホを持たない方にもリアルタイムの運行情報を提供~

報道関係者各位
                                2026年3月24日

                             株式会社YE DIGITAL
                      
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近江八幡市の“市民バス”停留所に「スマートバス停」登場!
主要バス停で3月から順次運用開始。スマホを持たない方にもリアルタイムの運行情報を提供
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 株式会社YE DIGITAL(※1、以下 YEデジタル)が提供し、アーティサン株式会社(※2、以下 アーティサン)が販売する「スマートバス停」が、滋賀県近江八幡市(以下、近江八幡市)に採用され、同市が運行する『あかこんバス』(市民バス)の主要停留所である近江八幡駅北口バス停、市役所(屋内・屋外)、市立総合医療センターの3カ所に、計4基設置されます。2026年3月から順次運用を開始し、市役所(屋外)については今夏の運用開始を予定しています。

https://smartcity.ye-digital.com/busstop/

■地域の移動を支える『あかこんバス』(市民バス)

『あかこんバス』は、路線バスがカバーできない地域を細やかにつなぐコミュニティバスです。高齢者をはじめ多くの市民に利用されており、JR各駅に加えて全ての路線が市役所、総合医療センターを経由しており、地域の移動を支えています。今後、高齢化が進むにつれて公共交通機関を利用する市民が増えると予想され、地域の移動手段として『あかこんバス』の役割はますます大きくなっています。

■スマホがなくても安心!「スマートバス停」でバス待ちの不安軽減へ

高齢化社会に対応するため、近江八幡市では公共交通の役割を重視しています。近年、高齢者を含め多くの市民がスマートフォンを利用するようになり、近江八幡市ではスマートフォンでリアルタイムの運行情報が確認できるよう、アーティサン提供のバスロケーションシステム「バス予報」などのデジタル技術導入を行いました。

一方で、スマートフォン等の電子媒体を持たない方にも同様にリアルタイムの運行情報を提供できるよう「スマートバス停」を導入しました。これにより、バスの待ち時間に対する不安を軽減し、公共交通の利便性向上を目指しています。

■「スマートバス停」設置概要

今回、より多くの方にリアルタイムの運行情報を届けるため、利用者数の多い停留所を選定し、全ての『あかこんバス』が停車する主要停留所に「スマートバス停」繁華街モデル(Type-A)と市街地モデル(Type-B)の2種類を設置します。

【設置場所とタイプ】
・近江八幡駅北口バス停(繁華街モデル:Type-A)
・近江八幡市役所(屋外:繁華街モデル:Type-A/屋内:市街地モデル:Type-B)
・近江八幡市立総合医療センター(市街地モデル:Type-B)

■今後の展望(近江八幡市ご担当者様)

今後は、「スマートバス停」を市民バスの情報発信の中心として活用し、広告掲示など新たな使い方についても検討していきたいと考えています。
デジタル技術の活用により、利便性向上を目指すとともに、スタッフの負担軽減にもつながることを期待しています。今後も技術の進化に合わせて、より良いサービスを提供できるよう取り組んでまいります。


YEデジタルは、公共交通DXとスマートシティの実現に向けて、社会課題解決に資する技術・サービスの提供を進めてまいります。



※1 株式会社YE DIGITAL:本社 福岡県北九州市、代表取締役社長:玉井裕治
※2 アーティサン株式会社:本社 東京都調布市布田、代表取締役:小山才喜

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