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2016年10月14日 13時59分

カールツァイスメディテック、Steven C. Schallhorn (MD)を最高医務責任者に任命

世界大手医療技術企業のカールツァイスメディテックは、Steven C. Schallhorn (MD)を、屈折矯正レーザー、眼科外科、眼科診断などのグローバル眼科機器の最高医務責任者に任命したことを発表します。
JENA, GERMANY and DUBLIN, CA, Oct 14, 2016 - (JCN Newswire) - 世界大手医療技術企業のカールツァイスメディテックは、Steven C. Schallhorn (MD)を、屈折矯正レーザー、眼科外科、眼科診断などのグローバル眼科機器の最高医務責任者に任命したことを発表します。同社の最高指導医としてSchallhorn博士は、ツァイスの幅広い眼科診断および外科技術ポートフォリオの臨床使用に関するビジネスおよび医療の戦略的方向性のガイダンスなどを経営陣に提供します。Schallhornは、臨床転帰、業務効率、コスト効果の向上のため、キーオピニオンリーダー(KOL)や学術機関と協力して、研究施策やベストプラクティス開発を実施します。

「Schallhornの医療専門知識は、弊社のクリニカルおよびメディカルアフェアーズ戦略と、医師、クリニカルアドバイザ、学界、眼科協会などとのパートナーシップに欠かせません。」と、眼科機器グローバル社長のJim Mazzoは述べています。「Schallhornの助言は、弊社が卓越した業績と業務効率向上のため、もっとも関連性の高い臨床的方法でイノベーションを継続的に進歩させる上で欠かせないものとなるでしょう。」

Schallhornは、眼科手術の安全性や効果と見え方の質(QOV)に焦点を当てた多くの臨床研究を指揮してきました。また、US FDAで何度もプレゼンテーションを行い、多くの眼科機器の承認やLASIKのNASA承認の取得を支援しました。

「100年以上にわたって医療の標準を作ってきた最先端技術企業のツァイスに入社することを光栄に感じます。」と、Schallhornは述べています。「ツァイスは目の病気や視覚異常の診断や治療に関するイノベーションを通じて、今日わたしたちが知っているようなアイケアを築き上げ、世界の何百万人もの方々の生活の質(QOL)の向上に役立ってきました。」Schallhornはさらに、「同僚の皆さんと協力し、患者ケアの進歩のために新しい機会を切り開いていくことを楽しみにしています。」と付け加えます。

「Schallhorn博士のように外科医、教育者および臨床研究者として多くの尊敬を集めている方が、ツァイスへ入社し、医療に関して弊社の声を代弁してくださると決意してくださったことは、ツァイスにとってたいへんな名誉です。」と、カールツァイスメディテックの社長兼CEOを務めるLudwin Monzは述べています。「Schallhornの専門知識と、最高の水準に向けて尽力する姿勢は、医師が日常診療に優れたソリューションを取り入れる際の臨床ニーズを、弊社がより深く理解するように導いていくために欠かせません。」

Steven C. Schallhorn (MD)は、米国カリフォルニア州サンディエゴで開業している正式な資格と免許を持つ眼科医で、カリフォルニア大学サンフランシスコ校の臨床眼科学教授で、Optical Expressの最高医療部長です。

Schallhornはコロラド州立大学卒業後、米国海軍大佐として、F-14パイロットと戦闘機兵器学校(TOPGUN)教官を務めました。彼はUniformed Services University of the Health Sciencesで医学学位を取得し、Naval Medical Center San Diegoで眼科研修医を務め、南カリフォルニア大学Doheny Eye Instituteの角膜特別研究員となりました。国防総省屈折矯正手術プログラムを設立し、Naval Medical Center San Diegoの責任者を務めました。

Schallhornは米国眼科学会(AAO)国際屈折矯正外科医協会の実行委員、AAO ISRSプログラム委員長、AAO眼科屈折矯正技術アセスメント委員長、AAO ONEプログラム編集長を務めました。Schallhornはハーバード、USC、UCSFおよびベイラー大学の客員医学教授です。SchallhornはASCRS BinkhorstアワードやAAO Lansアワードを受賞しました。また、屈折矯正手術への優れた貢献によって、ISRS 2016 Casebeer Awardの受賞も決まっています。

www.zeiss.com/press

概要

カールツァイスメディテック(ISIN: DE 0005313704)は、世界トップクラスの医療技術企業で、ドイツ証券取引所のTecDAXに上場しています。同社は、医師による患者のQOL (生活の質)向上の支援のために設計された革新的技術や応用ソリューションを供給しています。インプラントや消耗品などを含む眼病の、診断および治療のための包括的なソリューションパッケージを提供しています。同社は顕微鏡手術分野で革新的な可視化ソリューションを生み出しています。ツァイスの医療技術ポートフォリオには、術中放射線治療などの有望な未来技術もあります。グループの従業員数は全世界で約2,900人で、2014/5会計年度(9月30日締め)の売上高は10.40億ユーロでした。

グループ本社はドイツのイェーナにあり、ドイツ内外に子会社があります。従業員の50%以上は米国・日本・スペイン・フランスで活動しています。インドのバンガロールには応用研究センター(CARIn)、中国上海にはカールツァイス研究開発イノベーション・センターがあり、これら急成長中の地域での同社のプレゼンスを強化しています。カールツァイスメディテックの浮動株比率は35%です。残りの65%は、光学および光エレクトロニクス業界の世界大手企業、Carl Zeiss AGが保有しています。

詳しい情報は、弊社ウェブサイト( www.zeiss.com/med )をご覧ください。

お問い合わせ先
プレスお問い合わせ先
Alice Genevieve Swinton
Carl Zeiss Meditec, Inc.広報部長
電話: +1 925 560 5163
メール: alice.swinton@zeiss.com

Jann Gerrit Ohlendorf
カールツァイスメディテック社広報部長
電話: + 49 3641 220-331
メール: press.meditec@zeiss.com

Sebastian Frericks
カールツァイスメディテック社IR部長
電話: +49 3641 220-106
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