AEROPRES

2018年10月10日 17時06分

大島久美子 ソプラノリサイタル~日本の心と平和の祈りを歌う

広島出身のソプラノ歌手・大島久美子が、日本の心と平和の祈りをテーマにリサイタルを行う。「歌を通じ、戦争や自然災害による被害で苦しむ人々へ思いを寄せ、平和活動の一歩にしたい」との願いを込め《日本歌曲の世界》《平和への想い》《命の煌き》の3部形式で届ける。
 合唱曲や日本歌曲を歌い全国で活動を行うソプラノ歌手・大島久美子が、日本の心と平和の祈りをテーマにしたリサイタルを、来たる11月24日(土)午後2時より浜離宮朝日ホールにて開催します。
 大島は小学2年生で地元の広島ジュピター少年少女合唱団に所属し、毎年広島での平和記念式典で合唱に参加。その後武蔵野音楽大学へ進学し、卒業後はオペラのソリストやリサイタルなど全国各地でコンサート活動を展開。2004年に活動の拠点を広島へ移し、歌を通じて戦争の悲惨さを伝えるとともに平和を祈るコンサート活動を積極的に行っています。
 リサイタルは3部形式で、第1部は《日本歌曲の世界》と題して日本歌曲の名作の数々を、第2部《平和への想い》では広島で生まれ育った大島が伝え残したい作品を、そして第3部《命の煌き》では命の煌きを表す合唱作品の独唱版などを演奏します。
「リサイタルを通じて、戦争だけでなく日本中で起こる自然災害による被害で苦しむ人々へ、歌を通じて思いを寄せ、平和活動の一歩にしたい」との願いが込められています。
 
公演概要
大島久美子 ソプラノリサイタル
日時:2018年11月24日(土) 午後2時開演
会場:浜離宮朝日ホール(東京・築地)
出演:大島久美子(ソプラノ)小沢さち(ピアノ)
演奏曲:第1部《日本歌曲の世界》
     うぐひす(佐藤春夫/早坂文雄)
     さくら横ちょう(加藤周一/中田喜直)
     さくら横ちょう(加藤周一/別宮貞夫)
     市の花屋(深尾須磨子/高田三郎)
     すてきな春に(峰陽/小林秀雄)
     霧と話した(鎌田忠良/中田喜直)
     落葉松(野上彰/小林秀雄)
    第2部《平和への想い》合唱曲独唱版
     死んだ男の残したものは(谷川俊太郎/武満徹)
     さくらんぼと麦わらぼうし(金子静江/鈴木憲夫)
     合唱組曲「生きとし生けるものへ」独唱版より(上田由美子/上田益)
     とうさんの海(宇部京子/上田益)
    第3部《命の煌き》合唱曲独唱版
     合唱組曲「楽の音は天より響き」独唱版より(丸尾直史)
     ひとひらの花びら(鈴木憲夫)
     二度とない人生だから(坂村真民/鈴木憲夫)
     レモン哀歌(高村光太郎/鈴木憲夫)
料金:全席自由 ¥4,000
プレイガイド:
     ミリオンチケット http://millionconcert.co.jp/
     朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990
     CNプレイガイド 0570-08-9990
問合せ:ミリオンコンサート協会 03-3501-5638