AEROPRES

2019年10月09日 14時21分

特集は、逆境からの第一歩。熱海V字回復のキーマン、雫石町で活躍する若手リーダー参加の座談会掲載! 商店街活性化の情報誌「EGAO」2019年秋号発行のお知らせ

株式会社全国商店街支援センター(東京都中央区、代表取締役社長 桑島俊彦、以下全国商店街支援センター)はこの度、商店街活性化の情報誌「EGAO(エガオ)」の最新号(2019Autumn)を発行しました。 今号の特集は、「逆境からの第一歩」。今、全国の商店街では近隣住民の少子・高齢化に伴う人口減少、後継者の不在、空き店舗の増加や来街者の減少、売上低迷 といった問題に直面しています。 閉塞状況を打破するための一歩について、ヒントとなり得る事例を全国から集めてみました。
巻頭は、特別座談会 「活性化への第一歩は、何を、どうやる?」6ページ掲載!

出席者は、熱海V字回復のキーマンとして注目される市来広一郎さん(熱海銀座商店街振興組合理事)、
岩手県雫石町で地域課題解決に活躍する櫻田七海さん(NPO法人まちサポ雫石理事長)、
全国の地域づくりに精通する指出一正さん(雑誌『ソトコト』編集長)。
商店街が直面するさまざまな課題に対して、各エリアで活躍するプレイヤーは、どのように最初の一歩を踏み出したのだろうか---。経験に基づく生きたアイデアや、活動を継続し、地域に広げるコツなどを、お話しいただきました。

■市来広一郎(いちきこういちろう)さん 
熱海銀座商店街振興組合理事。’07年に熱海にUターンし、ゼロから地域づくりに取り組み始める。’11年民間まちづくり会社「machimori」を設立。’13年より静岡県、熱海市などと共同でリノベーションスクールや創業支援プログラムなども企画運営。

■櫻田七海(さくらだなうみ)さん
NPO法人まちサポ雫石理事長。結婚を機に雫石町に移住し、商店街で親子カフェを経営。’15年、まちなかでの子育てやまちづくりを行うNPO法人「まちサポ雫石」理事長に就任。町内全域でつながりをつくり、地域の課題を解決する活動を支援。

■指出一正(さしでかずまさ)さん
『ソトコト』編集長。雑誌の編集を通して、日本全国の地域活動の見聞を広め、自身も島根県「しまコトアカデミー」など、地域のプロジェクトに多く携わる。内閣官房まち・ひと・しごと創生本部「わくわく地方生活実現会議」などを歴任。

□座談会の内容は、こちらからhttps://www.syoutengai-shien.com/case/rpt-2841/


EGAO最新号では、全国の活性化事例も満載!

あきらめずに第一歩を踏み出し持続した歩みに繋げていった各地の事例や、全国商店街支援センターの事業活用の事例も詳しくご紹介しています。

・大豊商店街(大豊協同組合)/愛知県豊橋市
・釜石大観音仲見世通り/岩手県釜石市
・湯梨浜町松崎地区の商店街/鳥取県東伯郡湯梨浜町
・まちづくり機構ユマニテさが/佐賀県佐賀市
・七日町商店街振興組合・山形まちづくり株式会社/山形県山形市
・あらい商工葬祭協同組合/静岡県湖西市
・行方商業協同組合/茨城県行方市
・新越谷西口商店会/埼玉県越谷市
・黒石商工会議所(上町商店会・横町向上会)/青森県黒石市
・島本町商工会(島本町商業協同組合・ 水無瀬駅前商店会・島本共栄会)/大阪府三島郡島本町
・新居町商工会・新居町内商店会/静岡県湖西市

<媒体概要>
発行日:2019年9月末
形 態:A4(変型)判、カラー、48頁
発行回数:年2回(秋・春)
価 格:無料
配布先:全国の商店街、支援機関、行政等 
※HP受付にて全国無料配送します。


□11月20日(水)商店街フォーラム IN 熱海開催決定!
会場:KKRホテル熱海 参加費無料/定員150名
※ゲストスピーカーとして、市来広一郎さん 、櫻田七海さんも登壇します! 
詳細・申込は全国商店街支援センターHPをご覧ください。
https://www.syoutengai-shien.com/center/nws-2331/まで