2026年05月12日 14時52分
韓国の映画・テレビ産業は、検閲の時代からアカデミー賞受賞やストリーミング記録の更新に至るまで、わずか一世代のうちに劇的な変化を遂げてきました。本エピソードでは、司会およびエグゼクティブ・プロデューサーを務めるダニエル・デイ・キム(Daniel Dae Kim)が、この急速な成長と変化の時代に焦点を当て、それが新たなストーリーテリングの潮流をどのように生み出しているのかを探ります。
東京, 2026年5月12日 - (JCN Newswire) - 韓国の映画・テレビ産業は、検閲の時代からアカデミー賞受賞やストリーミング記録の更新に至るまで、わずか一世代のうちに劇的な変化を遂げてきました。本エピソードでは、司会およびエグゼクティブ・プロデューサーを務めるダニエル・デイ・キム(Daniel Dae Kim)が、この急速な成長と変化の時代に焦点を当て、それが新たなストーリーテリングの潮流をどのように生み出しているのかを探ります。韓国を代表するクリエイターたちとの対話を通じて、彼らが強い関心を寄せるテーマが、なぜ世界中の観客の共感を呼んでいるのかを明らかにします。
番組の冒頭では、映画評論家のダルシー・パケット(Darcy Paquet)とともに、韓国映画が持つ力強さ、奥深さ、そして美しさがどのように台頭してきたのかを探ります。約30年にわたり韓国に在住するアメリカ人のパケットは、2020年にアカデミー賞作品賞を受賞した、英語以外の作品として初の受賞作『パラサイト 半地下の家族(Parasite)』をはじめ、100本以上の韓国映画で英語字幕の翻訳を手がけてきました。
釜山国際映画祭では、韓国を代表する俳優イ・ビョンホン(Lee Byung-hun)が、韓国の名匠パク・チャヌク(Park Chan Wook)監督による最新作『しあわせな選択(No Other Choice)』のプロモーション活動を行っています。韓国を代表する実力派俳優の一人でもあるイ・ビョンホンは、韓国およびハリウッドの映画やテレビドラマで、さまざまなジャンルにわたり30年に及ぶキャリアを築いてきました。その中には、大ヒット作『イカゲーム』でのフロントマン役も含まれます。キムはソウルで彼と対談し、演技にかける思いと、韓国映画の驚異的な躍進に対する誇りについて話を聞きます。
ゾンビが韓国映画・ドラマの定番となっていることから、キムは特殊効果スタジオ「CELL」を訪問します。同スタジオは、韓国屈指のゾンビ作品の特殊効果アーティストであるファン・ヒョギュン(Hwang Hyo-kyun)が設立したものです。また、ゾンビ映画の名作『新感染 ファイナル・エクスプレス(Train to Busan)』を手がけたヨン・サンホ(Yeon Sang-ho)監督とも対談し、なぜ韓国の映画制作者がこうしたダークなモチーフを扱う傾向にあるのか、そしてそれがなぜ世界中の観客に響くのかを探ります。
さらに、韓国を代表する脚本家の一人であるキム・ウンスク(Kim Eun-sook)は、豊かで奥行きのある人物描写と、重厚な感情テーマを描くことで知られています。キムはソウルの風情ある益善洞(イクソンドン)の韓屋村で彼女と再会し、魅力的な韓国ドラマの作り方や、ラブストーリーがなぜ普遍的な魅力を持つのかについて話を聞きます。
キムはまた、韓国独自の発明である4DXシネマを体験し、五感を刺激する映画体験に触れます。その後、韓国エンターテインメント業界の先駆者であり、CJグループ副会長のミッキー・リー(Miky Lee)と対談し、映画館の整備や人材育成を通じて韓国映画産業の基盤づくりに貢献してきた取り組みについて話を聞きます。
K-Everythingは、世界の文化や人間の体験を掘り下げるCNNオリジナルシリーズのホスト主導のストーリーテリングの系譜を継承する作品であり、受賞歴を誇るプレミアム番組群の一つとしてCNNアプリで配信されています。
本シリーズは、韓国を代表する大企業の一社である現代自動車が協賛しています。同社は韓国の伝統に深く根ざしたグローバルブランドであり、その成長は韓国の革新と進歩の歩みと軌を一にしています。
K-Everything第2話は、5月16日(土)午後9時(日本時間)に初回放送され、5月17日(日)午前9時および18日(月)午前0時(いずれも日本時間)、さらに5月18日(月)午前4時(日本時間)にCNNインターナショナルで再放送されます。全4話の本シリーズは、CNNインターナショナルの有料テレビ加入者向けに、CNN.com、コネクテッドTV、モバイルアプリを通じて毎週ライブ配信されます。また、米国内のCNNストリーミング加入者は、5月9日(土)よりCNN.comおよびコネクテッドTV、モバイルアプリでオンデマンド視聴が可能です。さらに、本シリーズは、HBO Maxにて提供地域において配信予定です。
キムはUTA、Linden Entertainment、Narrative PRおよびGang Tyreがマネジメントを担当しています。
K-Everything (K-フィルム) 予告編: http://bit.ly/4wkGxxl
K-Everything (K-フィルム) 画像: https://bit.ly/4eZ95WU
K-Everything マイクロサイト: http://edition.cnn.com/world/k-everything
K-Everything (K-フィルム) 放送時間:
5月16日(土)午後9時(日本時間)
5月17日(日)午前9時、18日(月)午前0時(日本時間)
5月18日(月)午前4時(日本時間)
以上
CNNオリジナルについて
CNNオリジナル部門は、CNNワールドワイド向けにオリジナルの長尺ノンスクリプト番組を開発、制作、取得しています。CNNオリジナルおよびクリエイティブ・デベロップメント担当エグゼクティブ・バイス・プレジデント(タレント担当)のエイミー・エンテリス(Amy Entelis)が受賞歴あるCNNオリジナルのポートフォリオを統括しています。同ポートフォリオには、CNNオリジナルシリーズ(CNN Original Series)、CNNフィルムズ(CNN Films)、CNNプレゼンツ(CNN Presents)、そしてCNNのグローバル・プラットフォーム向けに長尺番組を制作する社内プロダクション・スタジオとして新たに設立されたCNNスタジオ(CNN Studios)などのプレミアムコンテンツブランドが含まれます。2012年以降、同チームは45を超える複数回にわたるドキュメンタリー・シリーズおよび60を超える長編ドキュメンタリー映画を統括・製作総指揮し、ケーブル・ネットワークとして110を超える受賞および445を超えるノミネートを獲得してきました。これには、CNNフィルムズ初のアカデミー賞®受賞作品となった『ナワリヌイ』(Navalny)も含まれます。
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