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2013年02月21日 15時18分

IPSO Alliance and Sensors Expo(R)、$10,000の「IPSO CHALLENGE 2013」IPイノベーションコンペティションを発表

IPSO (Internet Protocol for Smart Objects) Allianceは、次世代Internet of Things (IoT: モノのインターネット)分野で初のグローバル規模のIP Innovation Challengeを発表しました。
COLORADO SPRINGS, CO, 2013年2月21日 13時55分 - (JCN Newswire) - IPSO (Internet Protocol for Smart Objects) Allianceは、次世代Internet of Things (IoT: モノのインターネット)分野で初のグローバル規模のIP Innovation Challengeを発表しました。業界エキスパートからなる審査団により、もっともイノベーティブなエントリー3件が決定され、賞金(10,000、5,000および2,500米ドル)が贈られます。受賞者は、シカゴで行われるSensors Expo 2013での授賞式に招待されます。

コンペティションの対象は、センサ/コントロールのインターネットプロトコル(IP)の使用を示すインターフェース、インタラクション、アプリケーションや、IoTを実現するM2M (machine-to-machine)アプリケーションのイノベーティブなコンセプトです。TCP/IPネットワーキングプロトコルの公式採用から30年立ち、数億個のデバイスがインターネットに接続しています。10年以内に、この数字は30億以上に増大する見込みです。今後数年間で、新たな接続機器の大半はコンピュータ、タブレット、スマートフォンではなくなり、IPを実行するインテリジェントな組み込みデバイスとなるでしょう。

第1回の提出内容には、書面による提案と説明が必要です。提出内容には、審査員が説得力のあるソリューションと機能を識別しやすいように、動画、写真、その他の付属物を添付することができます。提案書の提出締切は4月5日です。準決勝候補には、4月15日までに通知があります。選出された準決勝候補は、5月17日までに機能するプロトタイプをIPSOに必ず提出しなければなりません。

準決勝候補全員はIPSOにより表彰され、出場者と設計は、技術関係者に幅広く紹介されます。決勝候補3人には、Sensors Expo 2013で、ステージでソリューションのデモを行う機会もあります。参加者は、設計に関するすべての権利を持ち続けることができます。詳しい情報と、応募用紙は www.ipso-alliance.org/Challenge2013 にあります。

IPSO Allianceについて

IPSO Allianceは、エネルギー、家電、ヘルスケア、産業用アプリケーションで使用されるスマートオブジェクト用IPの主要な推進団体です。Allianceは、大手技術、通信、エネルギー会社から構成される非営利団体で、インターネット上で個人個人が行っているように、シームレスにお互いにコミュニケーションするセンサ対応物理オブジェクトのネットワークの基礎として機能するインターネットプロトコルの使用を促進しています。

IPSO Allianceには、スマートオブジェクトを接続するIPベースのアプローチをサポートするどんな企業・団体でも加入できます。詳しい情報は www.ipso-alliance.org をご覧いただくか、 marketing@ipso-alliance.org にお問い合わせください。

お問合せ情報
Kate Easton
marketing@ipso-alliance.org

概要: IPSO Alliance