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2015年04月01日 12時36分

OKI、平成27年度入社式 川崎秀一社長挨拶(抜粋)

OKIの川崎秀一社長は本日、平成27年度入社式社長挨拶を行いました。抜粋です。
TOKYO, Apr 1, 2015 - (JCN Newswire) - OKIの川崎秀一社長は本日、平成27年度入社式社長挨拶を行いました。抜粋は以下のとおりです。

新入社員の皆さん、入社おめでとうございます。

2015年度は、中期経営計画2016の2年目に当たり、2014年度の結果を踏まえて、2016年度末にむけて活動を加速させていく年になります。中期経営計画2016で掲げた「安全で快適な社会の実現に貢献する高付加価値創造企業グループ」を目指し、その実現に向けて得意分野で安定収益を確保し、さらに成長分野で事業機会最大化をはかることで、持続的成長を実現していくことを方針としています。

安定収益の確保を、中国ATMの市場拡大、国内金融や社会・通信インフラの更改需要獲得、プリンタ事業の収益確保などを軸に実現し、持続的成長を、グローバル市場での事業拡大、お客様の『持たない経営』の支援、次世代社会インフラ分野への参入を柱として実現すべく様々な活動しています。海外事業では、2本の柱のATM・プリンタを2016年度までに全体売上高の40%まで伸ばすことを目指しています。プリンタ事業の構造改革をやりきり、ATMではブラジルに続き、インドや東南アジア、ロシアへと販路を広げ着々と動き出しています。皆さんの中からも、海外で活躍する人がどんどん出てくることを期待しています。

成長に向けて「モードチェンジ」して走りだしているOKIグループでは、2015年度はこれをさらに加速していかなければなりません。皆さん自身もどんどん成長して会社の成長に貢献できるようにがんばってください。

また、今年度はテーマとして「融合」を掲げています。社内の様々な枠を越えて色々な「融合」を起すことで新しいものの見方、考え方を生み出し、新たなチャンスを生み出していこうと考えています。是非、皆さんも新しくOKIグループに加わった若い世代ならではの視点を活かして、これまで培われてきた私たちの様々な強みと「融合」することで、今後の成長を加速していって欲しいと思います。

皆さんは、経験は浅いかもしれませんが、新しく会社に入ってきた人ならではの新鮮な視点、考え方もあるはずです。勉強して知識を増やし情報を吸収しながら、遠慮することなく自ら発信してください。先輩や上司と積極的に議論するなかで、新しい発想が生まれることは、会社にとってとても有益であり、皆さんの成長にも必ず役立つはずです。大いに期待しています。

概要:沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本 で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑 戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガ ン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信 システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野に おいて、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお 届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご 覧ください。 http://www.oki.com/jp/

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