AEROPRES

2018年02月13日 10時44分

障害者の多くは恋愛に意欲的、一方で交際相手がいる人は2割 ~約500人の障害当事者に聞いた恋愛意識調査~

障害者の就労支援を中心にソーシャルビジネスを展開する株式会社ゼネラルパートナーズ (本社:東京都中央区、代表取締役社長:進藤均)は、障害者のライフスタイルへの関心 が高まる中、同社が運営する『障がい者総合研究所』にて、障害者の恋愛についてのアン ケート調査を実施しました。その結果、交際相手がいる障害者は2割に留まっており、交 際相手がいない人のうち7割以上が交際を望んでいることが分かりました。
報道関係者各位
                                 2018年2月13日
                          株式会社ゼネラルパートナーズ

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障害者の多くは恋愛に意欲的、一方で交際相手がいる人は2割
~約500人の障害当事者に聞いた恋愛意識調査~

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障害者の就労支援を中心にソーシャルビジネスを展開する株式会社ゼネラルパートナーズ
(本社:東京都中央区、代表取締役社長:進藤均)は、障害者のライフスタイルへの関心
が高まる中、同社が運営する調査・研究機関『障がい者総合研究所』にて、障害者の恋愛
についてのアンケート調査を実施しました。その結果、交際相手がいる障害者は2割に留
まっており、交際相手がいない人のうち7割以上が交際を望んでいることが分かりまし
た。


■調査概要■
 調査対象:対象:障害者478名
 調査方法:インターネット調査

■調査結果サマリー

 ・現在 交際相手がいる人は2割、8割は交際相手がいない
 ・交際相手には障害が無い人が68%、何らかの障害がある人が32%
 ・現在 交際相手がいない人のうち、7割以上が交際を望んでいる
 ・交際相手は「学校や職場」「一般の婚活・恋活サービス」で探す人が多い
 ・交際相手を欲しいと思わない理由は、「恋愛が面倒」「交際がこわい」
  《フリーワード》※抜粋
   ・健常者同士ではできることが、自分の障害が壁となりできないことが多々ある     (男性/20代/身体障害)
   ・人と深く関わりたくない。一人でいたいため(女性/20代/精神障害)
   ・他者と過ごすと疲れるため(女性/20代/精神障害)
   ・健常者のなかで自分は恋愛対象に入らないと思う(男性/20代/身体障害)
   ・交際するだけの資金的、精神的余裕がない(男性/30代/精神障害)
   ・理解されにくい病気のため、病気のことを話すのが怖いし、先に結婚の無い交際
    は年齢的に難しいと思うので(女性/30代/身体障害)
   ・大切に想う人だからこそ、病気で迷惑をかけるのが嫌(男性/30代/精神障害)



【その他、詳細情報は以下のレポートをご覧ください。】
http://www.generalpartners.co.jp/downloads/【Release】障がい者の恋愛に関する調査.pdf


≪株式会社ゼネラルパートナーズについて≫
障害者専門の人材紹介会社として、2003年4月に創業。その後、「就職・転職サイト」
「障害別の教育・研修事業」「就労困難な障害者による農業生産事業」など、幅広い事業
を展開している。これまで就職や転職を実現した障害者の数は5,000人以上。

『誰もが自分らしくワクワクする人生』というビジョンのもと、今後は障害者に限らず、
不登校、ひきこもり、LGBTなど様々な不自由を抱える方々のサポートへ、ビジネスの領域
を広げていく。

会社名 :株式会社ゼネラルパートナーズ
本社所在地:〒104-0031 東京都中央区京橋2-4-12 京橋第一生命ビル3F
代表者 :代表取締役社長 進藤均
業務内容:障害者専門の人材紹介事業、求人情報事業、教育・研修事業、農業生産事業、
     調査・研究機関 など
URL :http://www.generalpartners.co.jp/
 


■本プレスリリースに関するお問い合わせ先

株式会社ゼネラルパートナーズ  広報担当:田島

TEL:03-3270-5573 FAX:03-3270-6600
Mail:media-pr@generalpartners.co.jp